ふるさと納税って

実際やったことがないという

人でも耳にしたことは

ありますよね!

 

例えば

楽天で買い物しようと思って

楽天市場にアクセスしたって

嫌でも目に飛び込んでくるはずです。

 

 

実はふるさと納税って

日本人の認知度は97%ぐらい!

 

知らない、聞いたことない、

って人を探す方が難しいです!

 

それにも関わらず

ふるさとやってる人は

日本人全体の

10人に1人程度だそうです。

 

それは

「10人に1人ぐらいしかできる人が

いないからじゃないの?」

って思いましたか?

 

いいえ! 違います!

 

日本人の年収って

200万~500万ぐらい

の人が半数以上です。

 

その人たちでも、

十分にふるさと納税できます

 

そして

年収700万円の人がやれば

もっと得します。

 

年収700万円も稼げる能力が

ありながら、大して難しくもない

ふるさと納税やってないなんて

宝の持ち腐れですよ!

 

 

年収700万円の場合の
ふるさと納税の限度額は?

 

年収700万円の人のふるさと納税限度額

独身: 108000円

夫婦(専業主婦) : 99000円

夫婦(共働き)+大学生一人 : 95000円

夫婦(専業主婦)+高校生一人 : 78000円

夫婦(共働き)+大学生一人+高校生一人 : 75000円

夫婦(専業主婦)+大学生一人+高校生一人 : 67000円

 

ただ

この限度額、自治体によって

税金の計算にばらつきが

ありますので目安になります。

 

「どうせやるならば限度額まで

やりたい!」ということならば、

税理士さんや家の近くの税務署に

相談してみてくださいね!

 

しかーし!

ここでいう年収というのは

12月に給料をもらうまでは

確定しません!

 

ふなっちー

しかもふるさと納税の期限は年内なっちー!

 

だから、

とりあえずは年収を予想して

少なめにやっておけばいいんですが

年収700万円の人ならば、

少なくとも5万円はできますよね!

 

ふるさと納税の手数料
2000円は
年間の総額に対して!

 

ふるさと納税って

寄付した金額に対して

年間で2000円だけ

手数料がかかります。

 

ふなっちー

例えば1万円だけふるさと納税したら 8000円税金を前払いしたことになるなっちー!

 

この手数料、

誤解してる方も少なくない、

というか私もやる前は

勘違いしていましたが、

いくらふるさと納税しようが

年間で2000円だけです。

 

1万円のふるさと納税を5回やったら

毎回手数料2000円取られる

 

ではなくて

 

1万円のふるさと納税を5回やっても

そのトータルから2000円が

手数料として引かれるのです。

 

ふなっちー

つまり50000-2000=48000で48000円だけ税金前払いしたことになるなっちー!

 

一年間に払ったふるさと納税×0.3-手数料2000円+クレジットカードで還元されるポイント

 

例えば

ふるさと納税の限度額が

7万円以上の人ならば

一気にこういうのに

ふるさと納税してもいいし、

 

 

こういう1万円のをいくつか

いろいろ選んだっていいのです!

 

 

ふなっちー

このように7回ふるさと納税やっても7万円一気にやっても差は出ないなっちー!

 

ですから

手数料が同じ2000円ならば

多くやった方が得なんです!

 

このお米

買ってるわけじゃないですよ!

税金を前払いするだけで

その見返りとしてプレゼント

されているのです!

 

ですから

年収の高い人ならば

家でかかる食費のほとんどを

ふるさと納税でカバーして実質

無料にしてる人だっていますよ!

 

 

年収700万円の場合の
ふるさと納税の手続きは?

 

では

実際ふるさと納税をやるとなったら

何をしたらよいのかご説明しましょう

 

ふるさと納税の手順
  • 年収と扶養家族から限度額を確認する
  • 返礼品を選んで寄付を申し込む
  • 税金控除の手続きをする

 

はじめの限度額の確認については

すでにご説明した通りです。

 

返礼品を選んで
寄付を申し込む

 

2番目の

返礼品を選んで、寄付を申し込む

に関しては冒頭でご紹介したように

楽天市場をつかってもいいし

他のふるさと納税サイト経由でもいいのです。

 

>>楽天市場でお得に買い物する方法!簡単に還元率7%!

>>Tポイントでふるさと納税するには?画面図付きで解説!

>>ふるさと納税のサイトはどんなのがあるの?

 

税金控除の
手続きをする

 

返礼品を選んで寄付を

申し込んだら

3番目の税金控除の手続き

が必要です。

 

この税金控除の手続きを

しないと、ふるさと納税で

前払いしたつもりの税金を

お住まいの市町村から

二重に取られていしまいますよ

 

ふなっちー

だから税金控除の手続きは絶対忘れちゃダメなっちー!

 

税金控除の手続きには

確定申告とワンストップ特例申請が

あります。

 

元から

確定申告してる人なら

その確定申告の中で

申告するだけなので

難しくありません。

 

サラリーマンでも確定申告しなくていけない人
  • 年収が2000万円超える
  • 高額医療控除の対象になっている
  • 不動産の家賃収入などがある
  • 株などの投資の利益を源泉徴収していない人

 

ここでは

年収700万円の場合の

話をしてるので

はじめの2000万以上

という条件はそもそも

関係がないですよね。

 

これらの条件のどれにも

あてはまらなければ

年収700万円ならば

ワンストップ特例申請が

おすすめですね。

 

ふなっちー

限度額が10万を超えるとさすがに確定申告も考えた方がいいなっちー!

 

高額医療控除って何?

って思った方、今必要でなくても

知らないままでいるのは危険です!

 

下記の記事を読んでおくことを

強くおすすめしておきます!

>>高額医療控除の確定申告はいくらから?申請方法や手続きは?

 

ワンストップ特例申請は

他の記事で詳しく説明はしていますが

要するに寄付のたびに書類を一枚書いて

寄付した自治体に郵送するだけの話です!

 

>>ふるさと納税のワンストップはいつまで?申請書の書き方&流れ

 

ワンストップ特例申請だと

寄付する自治体が5箇所に

限られるのですが、

5~7万円の寄付ならば

その条件は全然問題にならないので

 

例えば

1万円ずつ7回寄付したとしても

その中で自治体を

A市に2回、B市に2回、

C市、D市、E市に1回ずつ

という感じにやれば

大丈夫です。