ふるさと納税をやるうえで

気にしなければならない

ポイントの一つが期限です。

 

2018年のふるさと納税の申し込みは

いつになるのかあなたはちゃんと

理解していますか?

 

ふるさと納税を申し込んだ後に

しまった期限を過ぎていた!って

ことにならないように注意が必要です。

 

 

ふるさと納税は
何時まで?

 

ではふるさと納税の期限は

何時までか?

 

1月1日の0時からから

12月31日の24時までになります!

 

ただ、

ここでさらに注意しなくて

はならないのはこの期限というのは

申し込みの期限ではありません。

 

寄付受領証明書に書いてある

受領日(入金日)になるのです。

 

年末に申し込んでも受領日(入金日)

が1月になっていたら翌年分の

ふるさと納税になってしまいます。

 

支払い方法とそれぞれの受領日

クレジットカード:決済完了日

銀行振り込み:指定口座に振り込み実行された日

払込取扱票:指定口座に振り込み実行された日

現金書留:自治体側が受領した日

 

はっきりいって、期限の面でも

手数料を考えても

絶対にクレジットカードを

使うのが一番得なんです。

 

銀行振り込みの場合、メガバンクだと

200円以上手数料かかります。

 

ふなっちー

ちなみにメガバンクで手数料が
かからないのはみずほ銀行で
同一支店の口座に振り込むときだけなっちー!

 

 

現金書留だと基本料金に

プラス430円以上ですね。

1万円以下が最低料金で

5000円増えるたびに10円

高くなります。

 

ふなっちー

現金書留の限度額は50万円なっちー。

 

これらに対して

クレジットカード一括払い

ならば、手数料かからない

どころか、ポイントつきますよ。

 

銀行振込の場合、

午後3時を過ぎてから

振り込みを申し込むと、

翌日の扱いになってしまったり

それが金曜日や土日なら

月曜日になってしまいますね。

 

現金書留であれば

速達でなければ、同じ県内

でも最低二日はかかります。

しかも普通郵便は

日曜日祝日は配達しないので、

さらに時間がかかってしまいます。

速達を使わずに一日でも早く

配達してほしい場合は

午前中にポストではなく

直接郵便局にいくと最短に

できます。

 

これらに対して、

クレジットカードならば

すぐに終わるんです。

 

私も楽天市場で

よくふるさと納税しますが

日曜日にふるさと納税を楽天市場

で申し込んでも、その日のうちに

決済されますので

クレジットカードの場合、

基本的には

申し込んだ日=受領日になるのです。

 

ふなっちー

楽天市場でふるさと納税する方法は
以下の記事を見るなっちー!

>>楽天市場でふるさと納税する方法!楽天ポイントも使える&貯まる?

 

 

また、

郵送や銀行振り込みの期間を

考慮して、12月の早い時期に

ふるさと納税の申し込みを

締め切る自治体も存在します!

 

クレジットカード以外で
おすすめの支払い方法は?

 

クレジットカードを持ってないし、

どうしても持ちたくないって人も

中にはいますよね

 

そんな人におすすめは

払込取扱票です。

払込取扱票で支払うには

郵便局に行かなくていけない

というデメリットはありますが

手数料がかからないのです!

 

ふなっちー

払込取扱票は自治体や
税務署で入手できるなっちー。

 

または

他にもネット銀行ならば、

他行への振り込みも月数回は無料という

ところが多いので、そういう銀行を

使うのもありですね。

 

おすすめのネット銀行については

以下の記事をチェック!

 

>>銀行はどこを使うのがお得?ネット銀行が有利?

 

 

ワンストップ特例申請の
申し込み期限は?

 

ふるさと納税を申し込むと

税金控除の手続きが必要になります。

 

確定申告をする必要がないサラリーマンが

お手軽にふるさと納税できるようにと

の目的から作られたのが

「ワンストップ特例申請」という制度です。

 

ふなっちー

書類の書き方は以下の記事を
見るなっちー!

>>ふるさと納税のワンストップはいつまで?申請書の書き方&流れ

 

このワンストップ特例申請の

期限は翌年の1月10日必着です。

 

ごく一部の自治体をのぞき、

ワンストップ特例申請の

書類提出は郵送のみです。

 

ですから、郵送にかかる時間まで

考えて余裕を見て

提出したほうがよいです。

 

ワンストップ特例申請は、

寄付を申し込むたびに

書類を提出する必要があります。

 

書類を一枚書くだけの話なので、

翌年の1月の期限までになどとは

考えずに、ふるさと納税するたびに

すぐに書類を書いて郵送してしまう

ことを強くおすすめします。

 

確定申告の期限は?

 

確定申告の場合、

期限は翌年の3月15日です。

もとから確定申告する予定

の人でなくても、ワンストップ

特例申請を忘れてしまった場合は

確定申告でふるさと納税の

寄付の申告もできます。

 

また

確定申告は申込に関しても

翌年の1月にならないと

できません。

 

確定申告の内容については、

わからなければ税務署か

税理士さんに相談すれば

よいのですが、

おすすめは断然税務署です。

 

相談しても無料ですから!

 

税務署の職員って国家公務員

ですからね。

役所が無料で利用できる

のと同じですから、

わからないことがあれば

積極的に活用しちゃいましょう。

 

無料なだけではなく、

相談する時期も相談する内容も

自由に選択できます。

 

ですが、

年が明けてから3月半ばまでは

税務署は大変相談で混みますので

その時期を避けて相談すると

良いでしょう。

特に税務署が時間に余裕があるのは、

5月のゴールデンウィークのあたり

のようです。