テレビや書籍でもよく紹介されている

非常に注目を集めている

ふるさと納税ですが、

まだやったことない方は

 

デメリットって本当にないの?

 

って思いますよね。

そんなにうまい話があるの?

って疑ってしまう人も少なくないでしょう。

 

 

もちろん

ちゃんと仕組みを理解していれば

損することはありませんが、

デメリットが全くないと言ってしまうのも

嘘なのでこの記事でまとめてみます。

 

節税にはならない!

ふるさと納税に関して一番

勘違いが多いのがこれです。

 

ふるさと納税すると

住民税、所得税が

安くなります。

 

ふなっちー

ワンストップ特例制度を使った場合は住民税だけが安くなるなっちー!

 

ワンストップ特例制度については以下の記事をチェック

>>ふるさと納税のワンストップ特例制度!確定申告の必要なし?

 

しかーし

これは厳密には、

安くなっているわけではなく、

先払いしているだけの話です。

 

例えば

1年間に10万円ふるさと納税すると

手数料の2000円が引かれて

9万8000円分、所得税、住民税が

引かれます。

 

節税とは、負担する税金自体を減らす

ことですから!

 

ふなっちー

節税に興味があるなら以下の記事を見るなっちー!

>>  破格の節税効果!超おいしい個人型確定拠出年金(iDeCO)とは?

 

 

手元にお金が無くなる

後で徴収される税金を先払いしてる

わけですから、当然手元のお金は

なくなります。

 

ですから

借金の返済に追われている

毎月の生活費がギリギリ

という方がやるのは

おすすめできません!

 

ちなみに

確定申告とワンストップ特例制度

で比べた場合、確定申告の方が

早く還付されますし、

 

さらには

ふなっちー

確定申告の方が得になる場合もあるなっちー!

 

これらについては以下の記事をチェック!

>>ふるさと納税したらいつどうやって税金が安くなるの?

>>確定申告した方がワンストップよりも得になるケースもある?

 

限度額を超えて寄付すると損をする

ふるさと納税は収入に応じて

できる金額が決まっています。

 

ふるさと納税はそもそも

住民税、所得税の先払いです。

 

その制限額を超えて寄付してしまうと

その分は税金を先払いしたことにならず

単なる寄付になってしまいます。

 

 

あなたの年収で

いくらのふるさと納税ができるのかは

以下の記事をチェック

 

>>ふるさと納税は年収200万が目安?年収が200万円以下だとNG?

 

はじめてふるさと納税をする場合は

限度額を調べたうえで、それより

少なめにふるさと納税することを

おすすめします。

 

ふなっちー

楽天市場なら5000円でもふるさと納税できるなっちー!

 

 

税金控除には手続きが必要!

ふるさと納税は返礼品を

選んで寄付したら終わり!

ではなく、その後

税金控除の手続きを

しなくてはいけません。

 

ふなっちー

確定申告か、ワンストップ特例制度で申告する必要があるなっちー!

 

もし

この手続きを忘れてしまうと

先払いしたつもりの税金を

またお住まいの自治体(市町村)

から徴収されてしまいます!

 

多額だと返礼品に税金がかかる!

 

ふるさと納税するともらえる

返礼品ですが、あまりにも多く

もらってしまうとその返礼品

に対して税金がかかってしまいます。

 

ふなっちー

一応知っておいた方がいいなっちー!

 

ただし

ふるさと納税以外の一時所得も含めて

50万円を超えたらの話ですけどね!

 

 

ちなみに

年収が2000万円の人でも

ふるさと納税できるのは50万円

ぐらいです。

 

しかも

返礼品は50万円に対して

その30~40%ぐらいですから

年収2000万円の人が限界まで

ふるさと納税しても返礼品に

税金はかかりません!

 

ただ

生命保険の一時金とか

懸賞金の収入があったりすると

それらも合算されて

50万円を超えているか?

で見られてしまいますので

そこだけ注意が必要です。

 

しかーし

ふなっちー

大半の方には無縁なっちー!

 

ちゃんと調べてやれば損しない!

ここまで読んでいかがでしたか?

ふるさと納税はちゃんと調べて

やれば、確実に得をする投資です。

 

普通の投資のような

予測不能なリスクはありません!

 

ふなっちー

ちゃんと調べてお得にやればいいなっちー!