ふるさと納税の仕組みが

いまいちわからない、

難しそうって理由で

まだやってない方

たくさんいるようです。

 

ふるさと納税って

認知度は日本人の97%ぐらい

ですが、そのうち10人に1人

しかやってないそうです。

 

ふるさと納税やらない人の

やらない理由で一番多いのは

「ふるさと納税の仕組みが

よくわからないから」

なのだそうです。

他にもちゃんと税金が

控除されるのか心配だから!

とか手続きがなんとなく面倒

くさそうなイメージがあるから

とかのような理由があげられます。

 

ふなっちー

でも全然難しくないなっちー!

 

これから消費税増税で

税金の負担も増える、

少子高齢化が進んで、

年金も減らされる、無くなる

のにさらに寄付なんて

してる余裕ないから!

って思ってる方

 

ふなっちー

それ勘違い甚だしいなっちー!

 

そこでこの記事では

ふるさと納税の仕組みについて

図解で説明したいと思います。

 

 

なんでふるさと納税が
話題になってるの?

 

おさらいですが、

なんでふるさと納税がテレビ

などのメデイアでも

注目されてるの?

ってわかりますか?

 

テレビでもさとふるとか

ふるさと納税サイトのコマーシャル

頻繁に流れてますし、

本屋でもふるさと納税の

特集の本や雑誌が多数並んでいます。

 

それは明らかに

得するからです!

 

ふるさと納税とは簡単に言えば

今まで、強制的に払わされて

きた税金(所得税、住民税)を

自分の選んだ自治体に前払い

することでそれに対して

見返りがもらえるシステム

なのです。

 

ふなっちー

ものすごくお得なシステムなっちー!

 

どんなビジネスだって投資

だって必ず不確定要素が

存在します。

どんなに勉強して備えても

損するリスクは0にできない

ものなのです。

 

リスクがないと言えるのは

銀行の預金ぐらい?

しかし0.01%の利息なんて

ないようなものですよ!

これから銀行だって口座維持

手数料をとる方向になっていきます!

 

銀行にお金を預けてるだけで、

手数料取られちゃいますよ!

 

でも、ふるさと納税には

そんな不確定要素やリスク

なんて存在しないのです!

 

ビジネスや投資を頑張って

みようというならば、それ

より前にふるさと納税を

やらないとものすごく

もったいないのです!

 

道端に落ちてる札束を拾いますか?

っていうのと同じぐらい

やらないのは愚かなんです!

 

ふるさと納税の
仕組みを図解で説明!

 

ふるさと納税の仕組みは

図解すると以下のようになります。

 

 

ワンストップ特例制度を

使うとちょっとこの仕組みが

変わります。

 

ワンストップ特例制度っていうのは

本来税務署がやるふるさと納税に

対する税金控除の手続きを

寄付した自治体が代わりに

やってくれるというシステムです。

 

そして、

ふるさと納税の手順を

図解すると以下のように

なります。

 

 

ただ、ふるさと納税の返礼品は

ない場合もあります。

 

最近だと豪雨の被災地への寄付

もふるさと納税で選択できますが、

そういうふるさと納税に

返礼品はありません。

>>ふるさと納税で豪雨の被災地への寄付もできる!

 

返礼品がないとはいっても、

普通の寄付と違って、

税金を前払いしてるだけですから、

普通の寄付よりしやすいですよね。

 

ふなっちー

前払いしてるだけから結果的には
自分のお金は減らないなっちー!

 

また自分の住民票がある

自治体に対してふるさと納税

した場合も返礼品はありません。

 

どうせその自治体に

払うことになってる税金を

前払いしてるだけですからね。

 

確定申告の詳細については

国税庁のサイトで確認してください。

確定申告の期限は翌年の3月15日です。

 

ふるさと納税については
税務署を積極活用すべき!

 

ふるさと納税のことも含めて

確定申告については税務署に

問い合わせれば色々教えてもらえます。

 

ただこの期限ギリギリだと

税務署は大変混みあいます。

 

特に1月~3月前半は

税務署は問い合わせ、相談が

殺到している状態なので、

この時期は避けたほうが

無難ですよ。

 

税務署の職員とは国家公務員であり、

我々の支払っている税金から

給料が支払われてそれで

生活しているのです。

 

こういう時こそ遠慮せず

税務署を利用してしまいましょう!

 

 

ふなっちー

ワンストップ特例制度については以下の記事を見るなっちー!

>>ふるさと納税のワンストップはいつまで?申請書の書き方&流れ

ふるさと納税は
実質寄付ではない!

 

ふるさと納税は名目上は

寄付となっていますが、

それは名目であって実質的には

全然寄付ではありません!

 

ふるさと納税は年間に

2000円だけ手数料がかかります。

 

この手数料2000円は

1万円寄付しようが

10万円寄付しようが

1年の間に何回に分けて

寄付しようが同じです!

 

ふなっちー

あなたがいくら寄付できるかは以下の記事を見るなっちー!

>>ふるさと納税は年収200万が目安?年収が200万円以下だとNG?

 

そして それに対して

3割程度の価値の返礼品が

もらえます。

 

ふなっちー

さらにクレジットーカードのポイントもつくなっちー!

 

この3割というのは目安であって

もっと還元率が高いものも

存在します。

 

ふるさと納税を

理解してない方は

ここを誤解してるのですが

この返礼品は買っている

のではなくもらっているのです!

 

ふなっちー

例えばこんなうなぎがもらえるなっちー!

 

 

例えば、

10万円ふるさと納税したら、

2000円分の手数料は取られますが、

大雑把に考えて3万円ぐらいの

返礼品がもらえるんです!

 

私もふるさと納税やってますけど

ふるさと納税初めてからスーパー

とかでお米一切買わないですよ。

 

だってふるさと納税で年に

何回かお米を返礼品に選んで

しまえばそれで足りちゃいますもん。

 

ふなっちー

ふるさと納税やりだすと大体
みんな米は買わなくなるなっちー!

 

実質、無料な上に

家まで届けてくれるんですよ。

ふるさと納税って

送料かかかりませんから。

 

逆にふるさと納税

しないでスーパーでお米買う

意味がわかりません 笑

 

スーパーで一円でも安いお米

探すぐらいならふるさと納税

するべきです。

 

ふるさと納税の返礼品の
送付先は自宅以外でもOK

 

ふるさと納税の返礼品の送り先は

デフォルトはふるさと納税をする

あなたのご自宅になっていますが、

それを他に変更する事も可能です。

家族やお世話になった友人知人へ

お歳暮やお中元代わりに

ふるさと納税の返礼品を送っても

問題ないのです。

 

お中元で送るような、

お菓子、ビールなども何でも

揃ってます。

逆に無いものを探すほうが

難しいぐらいですよ。

 

ふなっちー

ふるさと納税でないことを確認してから
普通に買うのが正解なっちー!

 

ただ

会社の上司など目上の方へ

の贈り物にふるさと納税を

使うのはちょっと

失礼だと思いますので

気心の知れた相手への贈り物に

使うぐらいにとどめておきましょう。

 

 

ふるさと納税申し込み
の期限は?

ふるさと納税の期限は、

その年の12月31日までです。

 

銀行振り込みや郵便振替だと

12月31日にやっても間に合いません。

 

VISAやMASTER CARDなどの

クレジットカードを使えば

ギリギリの12月31日でも

間に合います。

 

ポイントがつくことを考えても

ふるさと納税は絶対

クレジットカードを使った方が

得です。

 

ある程度カードでふるさと納税

すればポイントだけで、

手数料の2000円なんてカバー

できちゃいます。

 

例えば還元率1%の

カードを使った場合、

20万円ふるさと納税すれば

2000円のポイントがつきます。

返礼品の存在無視しても

損しないことになるのです。

 

そもそもふるさと納税は
どのような目的で始まった?

 

ふるさと納税ってなんで始まった

システムかというと、東京にばかり

人口が集中すると、東京にばかり

住民税などが入ってお金持ちになります。

 

反面

地方は人口が減って、

税金収入が減ってしまい、

貧乏になってしまいます。

そうするとさらに地方は

さびれてしまうので地方の人は

生まれ育ったふるさとを見限って

東京に行ってしまいますよね。

 

ふなっちー

その悪循環を解消するため
「地方創生」のために
ふるさと納税が生まれたなっちー!

 

なので、東京ではなく、

自分が生まれ育ったふるさとに

税金を払って恩返しできるよう

にするという目的で始まったのです。

 

もちろんこの意図通りに

自分のふるさと納税してる方も

いますが、実際には返礼品で

選んでる人も多いのです。

 

・・・と

まるで他人ごとのように

言いましたが私も後者です。 笑

 

ふるさとどころか、

生まれてから一度も足を

踏み入れたことのない

あちこちの地域に返礼品

目当てでふるさと納税してます。

 

あとふるさと納税って

寄付金の使い道も選べる

場合も多いですね。

 

ふなっちー

申し込むときに寄付金の使い道を
選択できる自治体が多いなっちー!

 

株式会社に出資してる株主が、

株主総会で会社の経営に

意見できるのと同じように

寄付した自治体の経営に

意見ができるってことです。

 

寄付金の使い道は

色々ありますが私は大抵

少子化対策や医療介護の充実

っていう使い道を選んでます。

 

これらは地方に限らず

日本全体の問題ですからね。

 

特に

少子化対策はしっかり

やってもらわないと

今の現役世代は年金もらえなく

なりますから非常に

深刻な問題です。

 

 

ギャンブルやるなら
その前に
ふるさと納税しよう!

 

例えば

ギャンブルや株の売買好きな方!

 

パチンコ屋、競馬でどうやったら

儲かるか頭悩ませてる、

どの株買ったら儲かるか

悩んでる

 

そのまえに

ふるさと納税したらどうですか?

 

競馬でどっちの馬が勝つか?

パチンコでどの台が玉が出るか?

どの株買ったら値上がりするか?

 

へー!

それで頭悩ませてるんですか?

 

 

悩むまでもなく、

その労力とお金

ふるさと納税に回した方が

確実に

儲かりますけど!

 

ふなっちー

ふるさと納税は100%儲かる投資なっちー!

 

どの馬が勝つかなんて

しりません!

 

どの株が確実に上がるかなんて

わかりません。

 

てゆうか

わかってる人が売買したら

 

ふなっちー

それインサイダー取引で犯罪なっちー!

 

儲かるかもしれないから

それを楽しみにやってるのに

やれば確実に得することを

やらない理由がありますか!

 

ギャンブルや株やるなとは言いません!

 

でもふるさと納税をきっちり

やってその後にやりましょう!

 

はじめてふるさと納税するなら

楽天市場がおすすめ!

 

ふなっちー

楽天市場でふるさと納税する方法は以下の記事を見るなっちー!

 

>>楽天市場でふるさと納税する方法!楽天ポイントも使える&貯まる?

 

楽天市場ってちょっと工夫すれば、

還元率が最低でも7%になります。

3万円を還元率7%で、ふるさと納税

しちゃえば、30000×0.07=2100円

ですよね。

それだけで手数料の2000円を

カバーできてしまいます。

その方法については以下の記事をチェック!

>>楽天市場でお得に買い物する方法!簡単に還元率7%!

 

またその2000円分、楽天ポイントならば

買い物を一切せずに貯められるかも!

アプリとかメールマガジンで

簡単な作業をするだけで

楽天ポイントが貯められます。

買い物以外にこんなにポイント

貯める方法が充実してるのは

楽天ポイントぐらいだと思います。

>>楽天スーパーポイントを効率よくためるには?

 

中には期間限定ポイントで

ある場合もありますが、楽天の

期間限定ポイントって実店舗でも

使えるんで使い道に全然困らない

んですよね!

 

通販全然利用しない人は

楽天市場無縁かもしれませんね。

 

そんな人でもTポイントは

ためてる人が多いのでは

ないでしょうか?

 

Tポイントでもふるさと納税できます。

Tポイントは数あるポイントの

中でも使える実店舗が非常に

多くて充実してます。

ポイントためる面倒って人でも

Tポイントだけはためてるって方、

少なくないと思います。

 

余ってるTポイントあるなら

ふるさと納税に

使ってしまいましょう!

>>Tポイントでふるさと納税するには?画面図付きで解説!

 

期限内にふるさと納税
ができない場合のおすすめ!

ふるさと納税の申し込み期限は

その年の12月31日です。

 

それなのにふるさと納税の限度額が

確定するのは12月の最後の給料を

もらったタイミングなんです。

 

ふなっちー

なので、12月にふるさと納税
する人が圧倒的に多いなっちー。

 

でも12月にふるさと納税しようにも

時間がなくてじっくりふるさと納税の

返礼品を選んでる時間がない!

だからってふるさと納税しないと

もったいない! とか

 

いままとめてふるさと納税しても

返礼品の食材をしまう場所がない!

 

って方もいるかもしれません。

 

そんな人におすすめなのが

ふるぽというサイトを使用することです。

 

普通ふるさと納税では、寄付の申し込みと

同時に返礼品を選ぶ必要があるんですが、

ふるぽはとりあえず寄付だけしておいて、

それで付与されたポイントで返礼品を

後でもらうことだってできるんです!

 

ふるぽはJTBが運営しているふるさと納税

サイトなので、JTBならではの旅行ジャンル

の返礼品が充実していることもポイントです。

 

ただふるぽのような方法があるからといって

12月31日の夜ギリギリにふるさと納税

するのではお勧めできません!

少なくとも31日の午前中には

済ませておきましょう!