ふるさと納税って得って聞いたけど

やってみるというところまで行かない人は

「自分でちゃんと手続きできるのかな!

めんどくさそー!」

と思ってる方でしょう。

 

でも

ふなっちー

ワンストップ特例制度での手続きは、とっても簡単なっちー!

 

住民税、所得税をある程度

払っている人は

ふるさと納税をする権利があるのです!

 

やらなきゃ絶対損です!

めんどくさがってる場合ではないのです!

目の前にお札束が落ちてたら

拾いますよね!

 

スーパーの特売品のチラシ

に目を光らせてる暇があったら、

消費税がまた上がる!とか愚痴言ってる暇があったら

つべこべ言わずに

ふるさと納税をちゃんと調べてやるべきなのです!

 

ふるさと納税をしたら、

その分税金控除を受けるためには

確定申告またはワンストップ特例申請を

しなくてはいけません。

 

これ

ふなっちー

とっても重要なっちー!

やらないとあなた

先払いしたはずの税金、

二重に払うことなりますから

ふるさと納税で得してるどころか

大損することになりまっせ!

 

ワンストップ特例申請は

ふるさと納税するたびに自治体に

提出しなくてはいけません。

 

期限は2018年度分に関しては

2019年1月10日になっています。

 

これを過ぎてしまうと、

確定申告するしか方法がなくなります。

 

ふなっちー

ふるさと納税するたびに、すぐに提出するようにしておくのがおすすめなっちー!

 

また、

ワンストップ特例申請を

利用するには以下の制約がありますので、

注意しましょう。

 

ワンストップ特例申請を使用できる条件
  • 年収が2000万円を越えないこと
  • ふるさと納税した自治体が5箇所以下であること
  • 高額医療控除を申請不要なこと

 

このうち、

わかりにくいのは高額医療控除ですね、

配偶者も含めた家系全体で医療費が

10万円以上であれば、高額医療控除

ができるのです。

 

詳しくは以下の記事をチェック

>> 高額医療控除の確定申告はいくらから?申請方法や手続きは?

ワンストップ特例申請に使用する

寄附金税額控除に係る申告特例申請書

とは以下のような書類です。

 

寄附金税額控除に係る申告特例申請書

 

例えば

楽天市場でふるさと納税する場合、

以下のように

「ワンストップ特例申請書の送付について」

という項目があるので、

ワンストップ特例申請する場合は

ここにチェックを入れて注文します。

ふなっちー

そうすれば、寄付金額証明書と一緒に特例申請書が送られてくるなっちー!

 

この項目がない場合は、寄付金額証明書と一緒に

郵送されてきますので、それを使えばよいです。

 

申請書を失くしてしまった場合や、

チェックを入れるのを忘れてしまった場合には

自治体に連絡すれば再送してくれます。

 

ふなっちー

自治体の連絡先は寄付時の確認メールや寄付金額証明書でわかるなっちー!

 

 

ふなっちー

書き方について説明するなっちー!

まず

上の部分に日付、住所、電話暗号、名前、

およびマイナンバーカードの番号などを

記載して、ハンコを押します。

 

次に

その下にふるさと納税した月日

と金額を記入します。

 

その下が

地方税法附則第7条1項(第8条)に

規定する申告特例対象者である

 

地方税法附則第7条第2項(第9項)に

規定する要件に該当する者である

 

というチェック欄があります。

 

初めて見る人は

なんじゃこれ!地方税法ってなんやねん!

って感じですが、

 

まあ結論から言えば、

両方ともチェックします。

 

とゆうか

両方チェックできる状態になければ

申請できないので、ここにチェック

入れなくていい場合というのは

ありえないんですけどね。

 

あなたは本当にワンストップ特例申請

をできる人ですね?

と念を押されているのだと思えばいいです。

 

最後に

一番下にまた住所と名前を書きます。

その隣の受け付け日付印は

自治体がハンコを押す場所なので

当然ハンコは不要です。

 

書き終わったらあとは他の資料を用意します。

マイナンバーカードを持っている場合は

マイナンバーカードの表と裏のコピー

 

マイナンバー通知カードを持っている場合は

通知カードのコピーと身分証明書のコピー

ふなっちー

身分証明書は以下が使用できるなっちー。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 身体障害者手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 療育手帳
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

 

要は顔写真が載っていて、氏名、住所、

生年月日が明記されたものですね。

 

ふなっちー

保険証はだめなっちー!

 

マイナンバー通知カードもない場合は

個人番号の書かれた住民票と

上に記載した身分証明書のコピーが必要です。

 

「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」

と上の資料両方を寄付した自治体に

郵送すれば終わりです。

 

これらの書類は一部の自治体を除き

郵送のみという扱いですので

注意しましょう!

 

ふなっちー

とっても簡単だけど、忘れないように早めにやるなっちー!

 

ふるさと納税をするたびに

この書類は提出する必要があります。

 

確定申告だと全部まとめて

一回でできますけどね。

 

何度もやるのが面倒ならば

高額のを数回やっちゃうという手もありますね。

 

フルーツの定期便とか

 

ふなっちー

豚肉の定期便なんかもあるなっちー!

 

5箇所以内の自治体ならワンストップ

特例制度が使えますが、だからといって

自治体によっては

内に複数回の寄付では返礼品が無しになる

可能性もありますので注意してくださいね!

 

ふるさと納税のお支払いには

クレジットカード払いが断然オススメ!

 

クレカの中でも特に還元率の高い

最強カードをご紹介します。

>>ふるさと納税の支払方法をお得に!クレジットカードを変更するだけ?