お正月に食べる料理の定番と

いえばおせち料理ですね。

家庭で作るおせち料理にも

それぞれの味わいがありますが

通販でおせち料理を頼むという

人も増えています。

 

でも

エビなどの高級食材が入っている

おせち料理はそれに応じてお値段も

それなりになってしまいますよね。

 

年末年始はなにかとお金がかかり、

節約したいけど、おせち料理は

どうせなら良いものを食べたい!

 

そんな欲をかなえてくれる

方法があります。

ずばりふるさと納税です。

 

ふなっちー

ふるさと納税ならば
実質無料なっちー。

 

ふるさと納税の仕組みがわからない

って人は以下の記事をチェック。

>>ふるさと納税の仕組み!わかりやすい&簡単に図解して解説

 

この記事では、ふるさと納税の

返礼品でおすすめのおせち料理に

ついて紹介したいと思います。

 

ふるさと納税、おせち料理
おすすめランキング

 

ふるさと納税 おせち料理 ランキング

 

それではおすすめのふるさと

納税のおせち料理をご紹介

したいと思います。

 

本格定番3段重
おせち『舞鶴』

 

福岡県赤村のふるさと納税の

返礼品のおせち料理です。

寄付金額: 21000円

 

伝統的なおせち料理に

こだっているとあるように、

黒豆、数の子、田作り、

栗きんとんなどのおせち料理の

定番を一通りカバーしつつ、

頭付きのエビや、水まんじゅうにオーロラを

包んだお菓子、ロールケーキ、ガトーショコラ

などの洋菓子も入った贅沢な

おせち料理です。

 

ふなっちー

え!これがおせち料理なの!
って思うようなものも入ってるなっちー。

 

また「寿」って文字が大きく刻まれた

高野豆腐もいいですよね!。

 

 

福岡県の自治体の返礼品ということで

九州産の食材がふんだんに使われています。

 

これなら小さいお子さんから

お年寄りまでどの世代でも喜び

ますね!

 

 

板前魂の「花龍」
和洋風三段重

 

福島園中島村のふるさと納税の

返礼品のおせち料理です。

寄付金額は19000円です。

33品目で3人前となっています。

 

黒豆、数の子、伊達巻、

昆布巻き、田作り、ごぼう(牛蒡)

などの定番の具材に加えて

海老、ホタテ、イカなどの海鮮、

や洋風食材も盛り込んだ和洋折衷

のおせち料理です。

 

 

ふるさとチョイス、福島県中島村

のおせち料理詳細はこちら!

 

また、

おせち料理の魚肉には

保存料としてソルビン酸

が使用されていますが、

使われていません。

 

さらには

豪勢着色料を一切不使用、

自然の色合いだけで美しい

彩りを出しています。

 

ふなっちー

健康志向の強い人にも
おすすめのおせち料理なっちー。

 

発送日は12月30日で

時間指定は不可と

なっています。

 

ふるさと納税 おせち料理 ランキング

*写真はイメージであり、返礼品とは異なります。

 

和洋中おせち「うたげ」

神奈川県山北町のふるさと納税の

返礼品のおせち料理です。

寄付金額は30000円です。

 

黒豆煮、栗きんとん、

ぶり照り焼き、お祝い海老

などのおせち料理の定番を

抑えつつ、

和洋中おせちという名前に

ふさわしく

タコのマリネ、海老のテリーヌ、

鶏唐揚げ南蛮ソース、

海老チリソースなどの

洋食、中華料理まで入った

何とも豪華絢爛なおせち料理です。

 

ふなっちー

こんなおせち料理があれば
確かにうたげになるなっちー!

 

さとふる、神奈川県山北町

のおせち料理詳細はこちら!

 

さとふる

 

玉清 生おせち
迎春 三段重

このおせち料理も福島県中島村

のふるさと納税の返礼品です。

寄付金額は22000円です。

 

定番のおせち料理の具材としては、

黒豆、味付け数の子、かまぼこ、

田作り、伊達巻などが入っています。

 

それに加えて

海老のチリソース、

豚肉とチーズのテリーヌ

ローストポーク、ビーフパストラミ

 

などの中華料理や洋風料理も

ふんだんに盛り込まれています。

 

ふなっちー

もうおせち料理というりより
ホテルのオードブルのようなっちー。

 

ふるさとチョイス、福島県中島村

のおせち料理詳細はこちら!

 

またこのおせち料理の売りは

冷蔵の状態で送られて

くることです!

 

宅配のおせち料理って冷凍の

状態で送られてくるものが多いのです。

 

ふなっちー

冷凍するとどうしても味が
落ちてしまうものなっちー。

 

玉清生おせち迎春 三段重

は年末のギリギリの時期に製造して、

出荷していますので、

まるでできたてのような新鮮な

美味しさを味わうことができますよ。

 

味の浜藤 銀鱈西京焼おせち

今風の西洋とか、中華とかいらない!

純日本のおせち料理が食べたい!

という人におすすすめなのがこの

味の浜藤 銀鱈西京焼おせちです。

 

大正14年創業の由緒正しい老舗

が作ったおせち料理です。

福島県中島村の返礼品で

寄付金額はぴったり2万円ですね!

 

黒豆、栗きんとん、かまぼこ、

数の子、伊達巻、田作りなど

おせち料理の定番をしっかり

カバーしています。

中でも一番の売りが銀だら西京焼

です。

この銀だら西京焼、老舗、味の浜藤

が半世紀以上作り続けている自慢の

一品なのです。 

 

 

玉清 生おせち
チャイニーズオードブル

逆に純和風である必要はない!

むしろこってりした中華が食べたい!

という人におすすめのおせち料理も

あります。

 

これも福島県、中島村のふるさと納税

返礼品のおせち料理で寄付金額は2万円です。

 

中華くらげ、中華肉団子、海老チリソース、

酢豚、海鮮中華帆立ひもなどなど・・・

「え?これおせち料理なの?」って感じですw

 

しかも、これどんなに変化級的な

おせち料理でもさすがにこれは入ってる

だろうっていう感じのものがないんです。

 

ふなっちー

それはズバリ黒豆なっちー。

 

黒豆までなくしちゃうなんて

そこまでやるか!って感じですよね。

 

 

本格定番おせち
1人前『祇園』

 

おせち料理は今までご紹介した

のは2万円前後でしたが、

安くても2万円台で

4万円以上のものがボリューム

ゾーンになっています。

 

そこまで多額のふるさと納税

ができない人はふるさと納税で

おせち料理をもらえないの?

 

いえ!

諦めることはありません。

 

そこでご紹介するのが

おせち料理の返礼品の中で

もっとも寄付金が低い

本格定番おせち1人前『祇園』

なんです。

 

 

寄付金額は15000円です。

 

黒豆、栗きんとん、数の子

伊達巻などの定番の具材も

しっかり入っています。

 

それに加えて、牛タン、

ローストポーク、

小鯛西京焼、有頭海老などの

豪華な食材も盛り込まれ、

非常に贅沢なおせち料理に

なっています。

 

一人暮らしの方が頼んで

もいいし、おせち料理を

手作りされる家庭でも、

一部通販で買ったものも使って

みようって感じで使えますよね。

 

ふなっちー

これだけでも十分に贅沢な
気分を味わえるなっちー。

 

冬に食べるごちそうといえば、

カニもいいですよね!

カニだってふるさと納税で

お得にゲットできますよ!

>>【2018年】ふるさと納税・カニのおすすめ6選!楽天の還元率が高いのは?

 

おせち料理が返礼品で
存在するふるさと納税
サイトは?

 

最後にふるさと納税の返礼品

でおせち料理があるサイトは

どこがあるのかご紹介します。

 

  • 楽天市場
  • ふるさとチョイス
  • YAHOO!公金支払い
  • ふるぽ

 

ただこの中でも1~2万円の

価格帯が存在するのは

楽天市場とふるさとチョイス

ですね。

 

せっかくのお正月だし、

家族の人数も多いし

3万円ないし4万円以上出してもいい!

という人は他のサイトもチェック

してみてくださいね。

 

おせち料理の具材の種類や

それらの由来については

以下の記事で紹介しています。

>>おせち料理の意味と由来まとめ!れんこん・くわい・黒豆など

 

各ふるさと納税サイトの特徴に

ついては以下の記事をチェック!

>>ふるさと納税のサイトはどんなのがあるの?

 

おせち料理の一の重、
二の重、三の重って?

ふるさと納税 おせち料理 ランキング

ところでおセリ料理の重箱って

一の重、二の重、三の重ってあるのを

知っていますか?

 

あれって適当に詰めてるだけではなく

この具材はどこに入れるとかちゃんと

決まってるんです。

 

一の重

一の重には祝い肴を入れる決まりです。

祝い肴とは一般に黒豆、数の子、田作り

(地方によっては田作りの代わりにごぼうの

たたきになります。)

 

二の重

二の重は口取りといって、紅白蒲鉾、

伊達巻、栗きんとん、昆布巻きなどを

入れます。

 

三の重

三の重には鯛、海老、ぶりなどの

焼き物を入れます。

 

与の重

与の重には里芋、くわい、蓮根、

人参の煮しめなどの煮物を入れます。

 

ただこれは原則であってふるさと納税

や通販で売られているおせち料理でも

この法則に従ってないものもたくさんあります。

 

特に多くても三の重までというパターンが

多くて、与の重まであるのは珍しい

ですからね。

 

一の重に入るべき黒豆と二の重に入るべき

紅白蒲鉾が一緒の重に入ってたりしました。