ふるさと納税って知名度は

非常に高いのですが、

実際やる人は非常に少なく

10人に1人ぐらいしかやっていません。

 

でも

ふるさと納税の手続きって

実はとっても簡単なんです。

 

ふるさと納税の申し込みから

確定申告、税金控除の手続きに

ついて説明したいと思います。

 

 

ふるさと納税の手順!

 

ふるさと納税の手順1
寄付したい自治体を選ぶ

 

ふるさと納税しようと思ったら

まずは寄付する自治体を選びます。

 

「ふるさと納税」という名前の通りに

本当に自分の生まれ育ったふるさとを

選択することもできます。

実はふるさとではない自治体を

選択することも可能です。

 

ふなっちー

以下のような観点で寄付する
自治体を選ぶなっちー!

 

ふるさと納税の自治体の選び方
  • 返礼品で選ぶ
  • 地域で選ぶ
  • 人気ランキングで選ぶ
  • 寄付金額で選ぶ
  • 寄付金の使い道で選ぶ

 

全く自分のふるさとではない自治体を

欲しい返礼品があるからという理由で

選択しても全然問題ありません。

 

むしろ

ふるさとに恩返ししたいから

という気持ちでふるさと納税する

人よりもこちらの方が多いです。

 

迷ってしまう場合は、

人気の返礼品を選ぶというのも

ありでしょう。

 

たとえば楽天市場だと

以下のうなぎが非常に人気があります。

 

 

ふなっちー

楽天市場のような通販サイトでやれば
30分でふるさと納税できるなっちー!

 

>>楽天市場でお得に買い物する方法!簡単に還元率7%!

 

また

被災地への寄付のように

返礼品がないふるさと納税もあります。

>>ふるさと納税で豪雨の被災地への寄付もできる!

 

ふるさと納税の手順2
寄付を申し込む

 

寄付する自治体を決めたら

寄付を申し込みます。

 

寄付の方法は、電話やFAX,

メール、直接自治体の窓口

で行うなどいろいろありますが、

 

ふなっちー

よほど近くの自治体でなければ、
窓口に行くのは割にあわないなっちー!

 

大概の自治体はインターネットで

も申し込むことができます。

 

ふるさと納税の手順3
寄付金を支払う

 

寄付を申し込んだら、

次に寄付金額を払います。

 

電話やFAX、メールなどで

申し込んだ場合、寄付金を

納付するための書類が

郵送されてきます。

 

納付書を使って払う以外に

銀行振り込みなどの方法も

選択できます。

 

またクレジットカードで

支払える自治体も非常に

多くなっています。

 

ふなっちー

ポイントがたまるので
クレジットカードで払うのが
断然お得なっちー!

 

>>ふるさと納税の支払方法をお得に!クレジットカードを変更するだけ?

 

ふるさと納税の手順4
返礼品と証明書を
受け取る

 

寄付金を支払うと、

「寄付金額証明書」や

「ワンストップ特例申請書」

が送られてきます。

 

そして返礼品があるものを

選んだ場合、返礼品も送られてきます。

 

前者の書類と後者の返礼品は

基本的に別々に届きます。

 

この中でも「寄付金額証明書」は

確定申告の手続きで必要に

なりますので、大切に保管して

おいてください。

 

返礼品はすぐに来るものや

半年に一回のタイミングで来るものなど

さまざまです。

 

同じ自治体に複数回申し込んだ場合など

返礼品が届かない(もらえない)

場合もあります。

 

ふなっちー

詳しくは以下の記事を見るなっちー!

 

>>ふるさと納税で返礼品が届かないことってあるの?その理由は?

 

ふるさと納税の手順5
確定申告する

 

ふるさと納税は税金を

前払いするだけで、

その見返りとして返礼品が

もらえるというシステムですが、

それは確定申告でちゃんと

手続きをしたらの話です。

 

確定申告の期限は翌年の

3月15日までなのでそれまでに

必ずやってください。

 

サラリーマンで普段確定申告

しない人でも簡単にこの

手続きができるように

「ワンストップ特例申請」

というシステムが用意されています。

 

ふるさと納税の手順6
税金控除される

 

確定申告やワンストップ特例申請を

済ませると、寄付した金額-2000円

が税金から控除されます。

 

ふなっちー

例えば5万円ふるさと納税すれば、
4万8000円税金が安くなるなっちー!

 

確定申告の場合、この4万8000円が

所得税と住民税から、

ワンストップ特例申請の場合

全額住民税から控除されます。

 

>>ふるさと納税したらいつどうやって税金が安くなるの?

 

 

 

サラリーマンが
ワンストップするなら?

 

確定申告もそこまで複雑なものでは

ないのですが、サラリーマンであれば

もともと確定申告する必要がない人

もかなり多いのです。

 

確定申告しないといけない人とは

以下の条件に当てはまる人です。

  • 年収が2000万円を超える人
  • 高額医療控除の申請をする人
  • 給与以外の収入が20万円以上ある人
  • 住宅ローン控除の申請をする人
  • 寄付した自治体が6箇所以上の人

 

逆にこれらの条件にあてはまらない

サラリーマンであれば、

簡単なワンストップ特例申請が

おすすめです。

 

 

ふなっちー

こういう人にふるさと納税してもらう

ために作られたシステムなっちー!

 

 

ワンストップ特例申請とは

本来税務署がやるべき税金の処理を

税務署に代わって税務署がやってくれる

というシステムなのです。

 

ふるさと納税するたびに

ワンストップ特例申請という書類を一枚

書いて、身分証明書のコピーと一緒に

自治体に送るだけです。

 

>>ふるさと納税のワンストップはいつまで?申請書の書き方&流れ

 

一番気をつけなくてはいけないのは、

寄付する自治体を5箇所以下にしなくては

いけないという点ですが、

6回以上ふるさと納税やっては

いけないというわけではありません。

 

6回以上ふるさと納税する場合は、

同じ自治体に複数回寄付すれば

よいのです。

 

ただ

複数回寄付すると返礼品は

二回目以降は送らないという自治体も

ありますので、自治体と返礼品を

選ぶ際にはその点もよく確認してくださいね。