ふるさと納税とは

住民税、所得税の先払いです。

 

たまに勘違いしている方いますが、

ふなっちー

ふるさと納税は結果的に節約にはなるけど、節税ではないなっちー!

 

先払いですから

ふるさと納税で先払いした分

後で徴収される税金はその分

少なくなりますよ。

 

そのタイミングっていつなのか

ご存知ですか?

 

たしかに

初めてふるさと納税をした人は

本当に控除されてるの?

正確に処理されてなくて先払いしたはずの

税金を二重に払ってしまってないか

って不安に思ってしまいますよね。

 

ふなっちー

それについてこの記事で説明するなっちー!

 

 

でも

もちろん、ちゃんと手続きしていれば

ちゃんと税金の控除は実行されますよ!

 

確定申告したことない!

ふるさと納税の手続きって難しいの

って思った方は以下の記事をチェック

 

>>ふるさと納税のワンストップ特例制度!確定申告の必要なし?

>>ふるさと納税のワンストップはいつまで?申請書の書き方&流れ

 

ワンストップ特例制度を使用した場合

ふなっちー

ワンストップ特例制度の場合、税金控除は全て住民税から行われるなっちー!

 

税金控除が実行されるのは

翌年の6月以降です。

 

サラリーマンであれば、翌年の6月以降の

給料が毎月控除金額の分が月割りされて

天引きされるのです。

 

会社によって違うかもしれませんが

私の会社の場合、6月の給料明細と一緒に

6月以降の税金徴収額が再計算された

という明細も添付されてきましたよ。

 

ですから

12月にふるさと納税した場合

でもその分の控除されるのは

最低半年はかかってしまいます。

 

正しく処理がされているかどうか

確認するには

翌年6月以降の給料明細を

ちゃんと確認しましょう!

 

確定申告した場合

 

ワンストップ特例制度を

使わずに確定申告した場合

ちょっと変わってきます

 

ふなっちー

確定申告の場合は、ちょっと複雑なっちー!

 

確定申告した場合はふるさと納税

した分の控除は住民税と所得税から

行われます。

 

このうち住民税の部分に関しては

ワンストップ特例制度と同様に

翌年の6月以降の徴収分から天引きされます。

 

それに対して

所得税に対する控除分の控除は

その年内に実行されます!

 

ふなっちー

ただ、年内とは言っても確定申告済んだ後のタイミングなっちー!

 

確定申告すれば、

「還付金」という形で指定の口座に

控除された分が

指定の口座に振り込まれます。

 

確定申告の方が所得税の分が早い!

そうなんです!

 

所得税の分だけ先に控除が

実行されるということは

定申告の方がその分時間的に

お得だったのです!

 

ですから

手元のお金を多めに

残しておきたいならば

確定申告の方がおすすめだったんですね!

 

確定申告は翌年の1月~3月までが

申請期間です。

 

私の場合

1月の頭に確定申告を

済ませていたので

1月中に還付されてきましたよ!

 

 

他にも場合によっては確定申告で

ふるさと納税したほうがお得な場合

ってありますよ。

 

それについては以下の記事を読んでほしいなっちー!

>>確定申告した方がワンストップよりも得になるケースもある?

 

確定申告の場合、
ちょっとわかりにくい

てゆうか

私もふるさと納税で確定申告してますが

所得税の分が別の形で年内に還付されてるの

気付いてませんでしたよ。

 

だから6月の給与明細に

添付されてきた住民税の控除分だけ見て、

「あれ?

なんでこれだけしか控除されてないの?

計算間違ってない?」

と勘違いしていました 笑

 

残りの分は所得税から控除されて

すでに還付されていたってことですね。

 

確定申告の場合、住民税と所得税に

分かれている分、ふるさと納税で正確に

控除されているか確認するのは

一見わかりにくいってことですね。

 

まとめ

ふなっちー

ここまでまとめるなっちー!

 

ふるさと納税の控除が実行されるタイミング

 

ワンストップ特例制度の場合

・全額住民税から翌年の6月以降に

月割りで分割されて控除される

 

確定申告の場合

・住民税からの控除分はワンストップ

特例申請の場合と同様に翌年6月以降に

月割りで分割されて控除される

・所得税の控除分は確定申告後に

還付金として振り込まれる