年に一度のお正月、

お正月といえばおせち料理ですね。

 

年の初めには家族みんなでそろって

おせち料理を食べるのが古くから

続く日本人の文化です。

 

ちなみにお正月におせち料理を

庶民が食べるのが習慣になった

のは江戸時代からなのです。

 

ふなっちー

おせち料理の起源については
以下の記事を見るなっちー。

>>【おせち料理の歴史】起源から具材や種類の変化まで解説

 

そんなおせち料理の定番に
ついてご紹介したいと思います。

 

おせち料理の定番9選

 

黒豆

おせち料理の定番といったら

真っ先に上がるのは黒豆ですね。

 

ふなっちー

黒豆がないとおせち料理って
言えないなっちー。

 

「祝い肴三種」の1つでもあります。

 

「まめまめしく働く」という意味で

おめでたい食材とされています。

 

また

黒豆には邪気を追い払い、不老長寿

をもたらしてくれるとも言われています。

 

前は高級ですが、丹波の黒豆が

一番のおすすめです。

高いだけ合って、味も香りも

格別に良いです。

 

また、

黒豆のアレンジ料理も色々あります。

黒豆入りの卵焼きというのも

おすすめです。

 

数の子

数の子もおせち料理の定番ですね。

食の西洋化が進み、魚より肉をよく

食べる人が増えています。

小さなお子さんでも、魚は嫌いで

食べないって子は増えていますが、

この数の子は子供にも非常に

人気がありますね。

 

ふなっちー

この数の子も「祝い肴三種」
の1つなっちー。

 

数の子というのはニシンの

卵なのですが、卵がたくさん

ついています。

 

そのことから子だくさんに

なり、子孫が反映しますように

という思いが込められています。

 

 

田作り

おせち料理に入っている小魚、

田作りもおせち料理の定番で、

「祝い肴三種」の1つでもあります。

 

昔は豊作を願って、田畑に

魚を撒いたことから、豊作を

祈願する意味が込められています。

 

 

 

紅白なます

紅白なますはおせち料理の

二の重に入れる具材の一つです。

 

白の大根と赤の人参の色合い

が美しい食材ですね。

 

大根と人参なんて普段の食卓にも

並ぶありきたりの安い野菜という

イメージですが、それがこのように

組み合わせることで

見た目にも華やかで演技も良い

おせち料理の食材になる

なんて面白いですよね。

 

大根と人参の組み合わせが

なぜ「なます」と言うのか?

ですが、

 

かつては、生魚、大根、

人参、酢を材料にしていたこと

から、この名前がついたのです。

なますって名前の元になってるのに

魚が入ってないパターンが

多いですよね

 

田作りですでに魚出てきてるから

こっちは魚はなしでもいいかな?

という感じになったのでしょうか?

 

ふなっちー

というのは勝手な想像なっちー。

 

もちろん魚が入っている

紅白なますもありますよ。

 

入る魚は全国で異なるようです。

ただ紅白なますには

家庭で作る場合には

魚を入れない方が一般的

みたいですね。

 

私の祖父母は関東と

関西ですがどちらも

紅白なますには

魚は入ってませんでした。

 

ただ、干し柿を入れる

「柿なます」というのも

ありますし、

和歌山では酢でしめた

魚を紅白なますに入れるようです

 

この紅白の色合いが美しい

ことから、お祝いの席で食べる

ありがたい料理になったのです。

 

結婚祝い、出産祝いなどのご祝儀

を入れるのにのし袋を使いますよね。

 

ふなっちー

こののし袋についてる赤白の
ひものことを「水引」というなっちー。

 

紅白なますはその色合いが

この水引に似ていて、そのこと

からおめでたい食材として

お祝いの席に出される料理

になったのです。

 

栗きんとん

栗きんとんのきんとんは

漢字で「金団」と書きます。

栗きんとんは金塊や小判などを

連想させ、商売繁盛になるという

意味でおせち料理の具材に

入っています。

 

ふなっちー

栗は勝ち栗ともいわれて
縁起がよいなっちー。

 

栗きんとんの代わりに

栗ようかんがおせち料理に

入っているケースもあるようですね。

個人的には甘すぎる

栗きんとんよりも、栗ようかん

の方が好きですね。

 

おかずが甘いのは許せません

が、スイーツとして甘いのは

許容できます。

 

そういう人、絶対多いですよね!

 

かまぼこ

紅白なますが赤と白ならば

この蒲鉾ははピンクと白のピンクの

組み合わせですね。

 

かまぼこは「日の出の象徴」と

されており、ピンクはめでたさと

喜びを白は神聖や清浄を象徴

しています。

 

 

くわい

くわいもおせち料理の具材と

して定番の具材の一つです。

 

日本の食卓ではおせち料理の

くわいの含め煮で出てきますが

普段の食卓ではあまり見かけま

せんよね。

 

ふなっちー

でも中華料理では
結構使われているなっちー。

 

くわいの芽は上に向かって

伸びています。

このことからくわいは

出世や向上を連想させ、

また芽が出ることから、

「めでたい」という意味で

おめでたい食材とされています。

 

れんこん(蓮根)

れんこん(蓮根)もおせち料理の

食材に使われていますね。

れんこん(蓮根)は

多数の穴が開いていることから、

先の見通しが良くなるという意味で

縁起の良い食材とされています。

 

私の実家や祖父母の家で

食べた蓮根は酢付のれんこん

でした。輪切りにされたれんこん

がそのまま出てきていましたが、

 

花の形に切られている場合

もありますね

 

 

昆布巻き

日本料理の必需品の昆布も

おせち料理の定番に使われています。

昆布(こんぶ)は「よろこぶ」と

いう言葉にかけており、おめでたい

と食材として使われています。

 

それ以外にも

「昆布= 子生・こぶ」という

語呂から縁起が良いから

という説もあります。

 

ふなっちー

昆布は鏡餅と一緒に正月の
飾りにも使われるなっちー。

 

御節料理は通販
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おせち料理の主な具材について

紹介してみましたがいかがでしょうか?

 

これらはまだまだ一部でおせち料理

にはまだまだ色々あります。

 

普段から、料理が好きな人や

調理師などの仕事をしているので

なければ、これだけの種類の

材料を集めて下ごしらえから

調理までやるのはかなりの

ハードワークになってしまいますよね。

 

 

特に女性も社会進出が増え、

専業主婦よりも共働きの世帯が

どんどん増えていますね。

 

ですから、そんな人は

デパートで高級おせちを買うのも

いいのですが、

おせち料理は通販で頼んで

しまうのも一つの手ですよ。

 

おせち料理はそれなりの値段が

しますから、大抵の場合、

送料はかかりません。

 

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ふなっちー

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と心配な方は以下の記事をチェック!

 

>>おせち料理の通販はひどい?人気店・有名店なら大丈夫?

 

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ふなっちー

ふるさと納税のおせち料理について
は以下の記事を見るなっちー。

 

>>【2019年】ふるさと納税・おせち料理ランキング4選!