記事を書いてる現在

7月で夏真っ盛りですね。

この夏は異常と

言われているぐらいの

暑さです!

 

野外で活動しないように!

 

室内でも

ちゃんとエアコンを使うように!

 

とメデイアでも呼びかけていますね。

 

ところで

エアコンって冷房と除湿って

機能があるんですが

冷房と除湿って

どっちを使った方が

効果的なのか?

電気代の節約になるか?

 

って考えたことないですか?

 

それについて調査してみました。

 

そもそもエアコンの
冷房と除湿って何?

 

まずは

冷房と除湿がそもそも何か

念のために

確認しておきましょう。

 

 

「冷房」とは?

室内の空気を冷やして、

室内の温度を下げることです。

 

「除湿」とは?

室内の空気の水分を取り除き、

湿度を下げることです。

 

 

また

エアコンの除湿機能には

「弱冷房除湿」というのと

「再熱除湿」というのがあります。

 

「弱冷房除湿」というのは、

室内の温度を下げつつ、

湿度を下げることです。

 

ただ

弱冷房とついてることから

わかるように湿度を下げるの

を優先で、そのついでに

温度も下げるという感じです。

 

これに対して

再燃除湿というのは

温度を下げないで湿度を

下げることです。

 

ふなっちー

ここまでまとめるなっちー!

 

エアコンの冷房、除湿の使い分け

とにかく温度を下げたい
→冷房

湿度下げるの優先で温度も下げたい→弱冷房除湿

湿度だけを下げたい→再燃除湿

 

 

一番エアコンの電気代が
高くなる設定は?

 

では

冷房、弱冷房除湿、再熱除湿

の3つで電気代が最も高いのは

どれなのでしょうか?

 

ズバリ

再熱除湿が一番高くなります!

 

二番目に高いのが

冷房です!

 

そして一番安いのが

弱冷房除湿ということになります。

なんで再熱除湿が
一番電気代が高いの?

 

では

なんで再燃除湿が一番

電気代が高くなるのでしょうか?

 

ふなっちー

それは、冷房、弱冷房除湿、再燃除湿で何をしているのか見れば明らかなっちー!

 

冷房というのは、

室内の空気を

エアコンの中にいったん

吸収し、冷たくしてから

また室内に戻すことです。

 

ふなっちー

風を起こして涼しくしてる扇風機とは全く原理が違うなっちー!

 

弱冷房除湿というのは

室内の空気をエアコンの中に

いったん吸収し、

その空気を冷やして、

水分を取り除き、

また室内に戻すことです。

 

なるほど~

エアコンの中で空気を

冷やすことで、

空気中の水の気体を

液体に状態変化させてるって

ことだったんですね!

 

ふなっちー

ちなみに、液体になった水はホースでエアコンの外に排出されるなっちー!

 

 

そして

再燃除湿というのは

室内の空気をエアコンの中に

いったん吸収し、

その空気を冷やして、

水分を取り除き、

その後さらに冷やした空気を

元の温度に温め直して

室内に戻すことです。

 

確かに

 

冷やした後にわざわざ

またそれを温めるなんて

余計なことしてれば

 

 

電気代が一番かかるのは

納得ですよね!

 

 

暑いときは冷房と除湿
どっちがおすすめ?

 

で暑いときは結局どの設定にすれば

いいのかですが、

 

暑いし、じめじめする!という

感じならば

とりあえず弱冷房除湿にする。

 

ふなっちー

それで我慢できるならば一番なっちー!

 

だって一番安いんだから!

 

それでも

暑さが我慢できないならば

設定温度を下げるか

気温だけ下げることを優先して

冷房にすれば

いいのではないでしょうか?

 

湿度に関しては、

除湿器を別に使うって手もありますよね。

 

再熱除湿って
どんな時に使うべき?

 

一番電気代が高くなる

再燃除湿でも

使い道はありますよ!

 

まあ

誰も必要としてない機能なら

存在してないはずですから

当たり前ですけど!

 

 

梅雨で湿度が高いけれど

すこし肌寒いから気温は

下げたくないってときとかですよね。

 

 

エアコンの電気代を
安くする裏技が!

 

エアコンだって

高い買い物です!

これからエアコン買うのに

失敗したくない人!

 

以下の記事を読んで

最低限の知識を身に着けることを

強くおすすめします!

 

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エアコンの電気代節約したいなら

この記事も読まないと損じますよ!

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