引っ越しにあたり、新居に暖房器具が

必要とのことなので調べてみました。

エアコン、ガスファンヒーター、

石油ファンヒーター、電気ストーブ、

で一日当たりいくらのランニングコスト

がかかるのでしょうか?

エアコンは暑いときはいいけど、

寒さ対策では弱いっていうイメージ

が強いですよね。

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暖房器具によるランニング
コストの違い

 

ノジマでは以下のようになっていました。

(2019年4月の情報です)

エアコンが省エネタイプかどうかや

電気代、ガス代、灯油代など細かい条件

によってもちろん変わってきます

のでこれは目安程度に考えてください。

 

エアコン : 137円/月
(4.0kw 節電多機能モデル)

ガスファンヒーター :216円/月
(50号)

石油ファンヒーター   :397円/月
(0.540L/h)

電気ストーブ :194円/月 (900Wの場合)

259円/月(1200Wの場合)

エアコンが一番ランニングコストが

安く、石油ファンヒーターが一番

高くなってしまうようです。

 

その差はほぼ3倍ほど!

 

初期費用では工事も必要なエアコン

が一番高くなりますが、長い目で

見たらエアコンが一番得なんですね。

 

石油ファンヒーターは重い灯油を

買ってきて運んでいちいち給油する

手間もありますよね。

こう比較してみると、石油ファンヒーター

を使うのは馬鹿らしくなりますね。

 

ふなっちー

しかも、余ってしまった古い灯油って処分も難しいので困るなっちー。

 

ヤマダ電機のエアコン担当の店員にも

聞きましたが、店員さん自身がエアコン

を冬も使っているけど初期費用だけは

エアコンが一番高くつくけど結局

ランニングコストは一番安いって

言ってましたね。

 

エアコンや電気ストーブを使うならば

電気代もいかに安くするかですね!

電気代を安くしたいならばダンゼン

loopでんきへの乗り換えがおすすめです!

>>2019年最安電力、「looopでんき」の体験レビュー(口コミ

 

エアコンは寒さ対策では
イマイチ?

 

エアコンって暑い時用の冷房機能は

いいけど、寒い時用の暖房機能では

他の暖房器具に劣るってイメージ

ありませんか?

私自身もそうでしたし、会社の同僚や

友人に聞いても同じ意見でした。

 

しかし

最近では、暑さ対策の冷房機能だけで

なく寒さ対策の暖房機能でエアコンを

買うという人が増える傾向にあるとも

ヤマダ電機の店員に聞きました。

石油ファンヒーターだといちいち

重い灯油を買いに行くという手間も

あるからというのも理由として

大きいそうですよ。

 

寒冷地方では寒冷地機能
が必要

私の家があるのは地方の寒冷地方

なのですが、この地方でエアコンを

使うのであれば寒冷地機能は必須と

言われました。

ふなっちー

これはノジマの店員もヤマダ電機の店員も同じ意見だったなっちー。

夏の暑い時でも、冬の寒い時でも

部屋の中と外の気温差が大きくなり

すぎるとエアコンが停止してしまう

のです。

このように止まってしまわないように

するためには寒冷地機能付きの

エアコンでないとだめだそうです。

 

エアコンを買う時に失敗しないために

知っておきたい知識については以下の

記事で紹介しています。

>>エアコンを買うときに失敗しないコツは?